博多紀行 vol.1

ドタバタしすぎてすっかり前の話になってしまいましたが、Webサイト制作用写真撮影行脚第2弾、福岡県博多市と太宰府市の撮影レポです。

今回は2件一挙に撮影するという強行軍でした。
我々は後ろでヤジを飛ばすだけで、とにもかくにも大変なのはカメラマンです。

そして今回、そんな無理難題を引き受けてくださったのは、新潟の「さかつめ整骨院鍼灸院」の撮影を担当していただいた菱川陽亮さんです。

菱川さんは「Webサイト写真撮影@京都市山科区 じとう接骨院☆」でご紹介した撮影スタジオ、「株式会社2055(ニーマルゴーゴー)」のご出身でいらっしゃいます。

1日に2件の撮影ということで、撮影当日は早朝スタートで午前中に1件。
その後移動して食事をして午後から2件目の撮影をするという予定にしたので、今回も博多に前乗りでした。

菱川さんも本当は早めに来られる予定だったけど、撮影が入ったとのことで、大阪での撮影終了後すぐに博多までいらしていただきました。

一方我々は飛行機での移動。
まつむら鍼灸整骨院のスーパー受付嬢「はるさん」が元スタッフということもあって、JALに乗ることがほとんどですが今回は珍しくANA。
伊丹空港ANA

そして、撮影前日はせっかくなので夜に美味しいものを食べにいきましょう!と天神駅前で待ち合わせ。

お店は今回撮影する院「整骨院とくしげ」の徳重先生におすすめを聞いておいて予約しておいた、水炊きで有名な「とり田(とりでん)」というお店。
徳重先生が教えてくれるお店はハズレなしなので、期待大♪

とり田前にて菱川さんをパシャリ。
とり田前にて菱川さん

こちらはとり田の名物だそうな、とり田たまご。
煮卵

肉味噌の上に味の染みた半熟の卵をのせたもので…

下の器には、柿と椎茸にクリームチーズを乗せたものが入っていました。
とり田たまご

なんともめずらしい組み合わせですが、これまた合うのが不思議!美味しかったです!

煮卵と肉味噌もお酒に合ってめっちゃおいしかったっ。

看板メニューの水炊きを注文したのですが、できあがりが待てずにまずは明太子。笑
とり田の明太子

こうやって写真を撮っていて「うまく撮れないんですよね〜」と言っていると菱川さんが

菱川さん:
「僕もスマホやったらただのオッサンの写真ですよ。笑」

と。笑

夫:
「それでもやっぱコツってないですか?」

と聞いたところ、

菱川さん:
「食べ物を撮るときは、基本45度、人の目線の角度ですね。それと逆光」

夫&私:
「逆光?」

菱川さん:
「そうです。奥が明るくて手前が暗い方がキレイに撮れますよ」

夫&私:
「ええ〜〜!?そうなんですか?逆光ってアカンのかと思ってました」

菱川さん:
「そうなんですよ、逆光なんですよ。食べ物の奥からちょっとライトで照らすだけでも美味しそうに撮れますよ」

目からウロコの瞬間でした。

と言いながら食べ物が待てずに、逆光は次の機会にと、博多といえば、ごまさば〜
ごまさば

新鮮なサバの刺身にごまだれをかけてわさびを和えて♪
バクバク食べてしまいます。

もうこの辺から勢いづいて食べて飲んでだったので、水炊き撮るの忘れてた。笑

これはよそったものなのであまり臨場感がないです。
とり田前にて菱川さん

水炊きといえば昆布出汁に肉や野菜やを放り込む、というイメージで実際にそれを水炊きとして食べてきましたが、とり田の水炊きは、丸鶏を6時間以上煮込んだスープで作るという贅沢な水炊き。

焼き鳥屋さんの鶏スープのめっちゃ濃厚なやつで作る鍋って感じです。
もはや水炊きの域を超えたクセになりすぎる鶏鍋で、とにかく超おいしかった!

あれやこれやとおしゃべりしているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
お酒大好きなAB型3人(しかも菱川さんと夫は左利き。笑)で大いに盛り上がりましたが、翌朝が早いので名残惜しくも帰路につきました。

博多紀行 Vol.2に続きます…

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