無事が確認できました!

7月7日の岡山県倉敷市真備町での水害に被災した、祖母の無事が確認できました。
お騒がせして申し訳ございませんでした。

母や姉曰く、携帯もつながらず、役場や防災関係のどこに電話しても繋がらなくてなかなか無事が確認できませんでしたが、避難する前に母に「近所の人に避難所に連れて行ってもらう」と言った電話のとおり、どうやらご近所さんといっしょに避難所に行けたようです。

ただ、祖母の自宅は真備町尾崎にあるのですが、広範囲で浸水しているから指定の避難所も当然水没状態。
だからどこにいるのかがまったくわからず、携帯電話を所持してはいたのですがなかなか繋がりませんでした。
着信があっては切れ、また着信があっては切れという状態が続き、ようやく叔父から「連絡取れた」という連絡があったとのこと。

祖母はもうすぐ89歳ですが、なんでも自分でできるし、まあとにもかくにも元気満点ではあるのですが、元々足が悪いのでこう言ってはなんですが足手まといになっていたと思います。
本当に感謝感謝です。そして本当にほっとしました。

祖母の自宅近辺の状況です↓
真備町水害状況

屋根の奥に祖母の自宅があります。
おそらく2階まで浸かってしまっていると思います。
命が助かって本当によかった。

そして今日、姉から避難している場所を教えてもらい、「救援物資をお願いします」という拡散希望の情報がまわってきた、と教えてもらいました。
「どうやったら届くかな?」と思い、とりあえずはネットを探すしかないので倉敷市のホームページを見ましたが、避難状況の更新以外は記載がありませんでした。

ツイッターでいろいろ検索したら、まずは祖母が身を寄せている避難所のツイート↓

そして救援物資の到達状況のツイート↓

どうやら、祖母の避難所には今のところ救援物資が足りているとのこと。

他にも情報はあるようですが、まだまだ救援物資が足りていなかったり、そもそも救助を待っている人もいるとのこと。
とにかく早く救助してあげてほしいです…

あと、県外からの救援物資の送れるようになればその方法も知りたいところ。
「こうやったら送れるよ!」がわかれば、どうか教えてくださいm(_ _)m
(無知でスミマセン…)

無事が確認できました!” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です