トタン屋根のきんちゃん…救世主あらわる!Vol.5

3月13日(月)今朝の体重&昨日のご飯はこちら>>


トタン屋根のきんちゃん…救世主あらわる!Vol.1」、「Vol.2」、「Vol.3」、「Vol.4」の続きです。

入院4日目の夕方、感染症検査結果が届いたとのことでその日2度目のきんちゃんとの面会となりました。

感染症検査の結果、猫カリシウイルス感染症、猫ヘルペスウイルス感染症が陽性とのこと。
検査結果

検査結果

猫カリシウイルス、猫ヘルペスウイルス、つまりは猫カゼというやつです。
きんちゃんの口内炎は猫カリシウイルス感染症による難治性のもので、生きていく限りずっと痛み続けるということです。
きんちゃん

先生曰く、「もし、猫エイズとか(猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス感染症、猫エイズウイルス感染症)だった場合、即おうちに帰してました」とのこと。

それぐらい致死率が高く、感染源を置いておくことは危険きわまりないということなのだと思います。

だからって、猫カゼだったら大丈夫。というわけでもありません。
実際にきんちゃんは口や喉が痛くてご飯も食べられない、水も飲めない状態になり、貧血、脱水、黄疸で瀕死状態だったわけです。
人間でも同じですが、それぐらい猫の感染症、伝染病というのは恐ろしいものです。

そのため、我が家でもそうしているように、特に先住猫がいる家に野良猫を保護した場合、まずは完全隔離が絶対となります。
もし先住猫がワクチン接種をしていないとしたら、部屋が別だったとしても保護猫を同じ空間に置くことすらかなり危険なことです。
 
 
とにかく、今きんちゃんにできることは、脱水、黄疸から回復するために点滴と強制給餌による栄養、水分補給。
それによって、ウイルスによる症状を引っ込めることができるところまできんちゃん自身の状態を上げてあげることだけです。

きんちゃんがどうにか元気になってくれるようにと、もう少し様子を見て下さるとのことで引き続きお願いしました。

入院5日目はは休診日だったので、その翌日、入院6日目にまたきんちゃんに会いに行きました。

鼻が少しキレイになっていました。
きんちゃん

先生:
「給餌も頑張って飲んでますよ」

とのこと。

ただ、シロネコようちゃんからの輸血で貧血が解消され、それによって口の中の血行が活発になり、舌から口内全体、喉の方まで潰瘍があるのがはっきりとわかるようになったとのことでした。

「これがカリシの症状です」と。

そこで先生から、

「対症療法として口の痛みを和らげていきたいからステロイド注射をしたいと思います。ただ、この痛み止めには短期作用型と長期作用型とがあって、保護したときに打ってもらった注射がおそらく長期型作用型ではないかと思うんです。リスクを避けるため、長期型と仮定して保護した日から2週間経過したころにステロイドを投与したいと思います」

と提案いただきました。

早く打ってもらってきんちゃんに楽になってほしい。とは思いましたが、ここはガマン…

 
長くなりますが、Vol.6へ続きます…
 
 
 
 
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