トタン屋根のきんちゃん…救世主あらわる!Vol.4

3月12日(日)今朝の体重&昨日のご飯はこちら>>


トタン屋根のきんちゃん…救世主あらわる!Vol.1
Vol.2
Vol.3
の続きです。

シロネコようちゃんが ヒーロー 輸血要員として採血してもらいにいった日の夕方、先輩から「血液は無事輸血できたよ」という連絡をいただきました。
全部の血液は使わず、今必要な分だけを輸血して、残りのシロネコの血液はストックしてもらっているとのことでした。
まずは一つクリア。

人間でも同じように瀕死から一気に回復するわけではないので、まずは点滴で少しずつ少しずつきんちゃんの状態を上げていかないといけません。

まずは時間が必要。

こちら、入院3日目のきんちゃん。
きんちゃん

きんちゃん

左眼はまだ点眼薬で治療していただいててふさがっていますが、右眼には少し力が戻ってきたように見えます。
入院3日目も大きな変化はなかったものの、死にかけの状態から考えることやはり少しずつ回復してきたのかな、とは思います。

↑の写真は先輩がお仕事終わり、帰宅される前に送ってくださったのですが、そのとき「ちょっとだけ元気のある『シャー』、言ってたよ。笑」と。笑
「シャー」が出るだけの力がほんの少しでも戻ったと思うと、動物病院のみなさんにはお世話をかけることになっちゃうけど、それさえもうれしかったです。
 
 
とはいえ、脱水、黄疸は相変わらずで入院4日目に突入。
 
この日、いつものように朝に院の準備を済ませてから動物病院へ向かい、きんちゃんに会ってきました。
4日目のきんちゃん

寝てるきんちゃんを眺めていると、先生が現状をお話くださいました。

入院してから、点滴による水分補給と栄養補給とともに強制給餌をしていただいていたようですが、これが1回につき半分ぐらいしか飲み込めないのだそう…
どうしても喉が痛いんだろうな、と。

本来、野良猫であれば生命維持のために「痛くても何でも、生きるためにとりあえず飲み込む」という子がほとんどだそうですが、きんちゃんは性格的にそうはしないタイプのようで…
おそらく保護されずにいたらとっくに死んでたと思います、と。

そんなきんちゃんですが、先輩や動物看護師の方々ががんばってくださり少しずつどうにか飲み込んでくれているとのお話を聞き、お世話をかけますがよろしくお願いします、と伝えてきんちゃんにバイバイして帰宅。

同日、仕事をしていると夕方動物病院から着信。

先生:
「さっき、感染症検査の結果が届いたから、もし午後診の間に来られるようなら来てもらえませんか?」

とのことだったので、患者さんが途切れたときに跳んでいきました。

 
Vol.5へ続きます…
 
 
 
 
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